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公開日:2026年4月15日
更新日:2026年4月15日

目次
メキシコはスペイン語習得に適した国といわれています。また、物価が安いため、観光や食事を楽しみながら留学生活を送れるでしょう。
このコラムでは、メキシコ留学のメリット・必要な費用・語学学校の選び方など、気になる情報について解説します。参考にして、メキシコ留学の基本情報をチェックしましょう。
また、本コラムを提供するレバレジーズキャリアメキシコでは、日本語話者の方のメキシコでの就職をサポートしています。海外で働くにあたって、メキシコも視野に入れている方は、ぜひご相談ください。
ここでは、メキシコの基本情報について解説します。気候や国民性について、留学前に知っておきましょう。
メキシコは、北アメリカ大陸の南部に位置する国です。連邦共和国で、32の州から構成されています。首都はメキシコシティです。国土は日本の約5倍と広大で、山岳地帯や砂漠、熱帯雨林など多様な景観を有します。人口は約1億3,200万人。国民の8割以上がカトリック教徒とされており、日常生活や年間行事にカトリックの考えが根付いています。
メキシコの事実上の公用語はスペイン語です。スペイン語話者は人口の9割以上。スペイン語の話者人口はスペイン本国よりも多く、世界最大のスペイン語国家とされています。日常的にスペイン語に触れられるため、スペイン語習得に適した国といえるでしょう。
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日本の約5倍の国土を有するメキシコは、地域ごとに異なる気候の特徴があります。北部や中央高原地帯は乾燥地帯、南部はジャングルもある熱帯、太平洋側は温帯です。さまざまな気候がありますが、基本的には温暖で年間の寒暖差が小さいという特徴があります。
首都のメキシコシティは、中央高原地帯にあり、一年を通して温暖で過ごしやすい気候です。ただし、標高2,240mの高地にあるので、昼夜の寒暖差が大きい日もあります。調整しやすい服を持っておくと良いでしょう。
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メキシコ人は、一般的に陽気で明るく、おおらかな国民性とされています。些細なトラブルにこだわらず、細かいことは気にしない気質です。また、親切な人が多いことも特徴の一つ。外国人にも寛容で、初対面でもフレンドリーに接してくれる傾向があります。ただし、時間や約束に対する感覚が日本人とは異なるため、ギャップを感じるかもしれません。
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メキシコの日本との時差は、14時間~17時間遅れです。半日以上時差があるので、家族や友人と連絡を取る際は注意しましょう。以前は多くの州でサマータイムが導入されていましたが、2023年に廃止されました。
メキシコの大学の新学期はセメスター制(2学期)なので、8月末か9月に始まります。一部の私立大学では3学期制を取っているところもあるようです。
一方、私立の語学学校は学校にもよりますが、毎週や毎月入学できるケースもあります。
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海外留学といえばカナダやアメリカ、オーストラリアが人気ですが、スペイン語を学ぶのであればメキシコ留学もおすすめです。
ここでは、メキシコ留学のメリットを解説します。
メキシコは、スペイン語が共通語とされているため、日常会話を通して効率よくスペイン語を学ぶことができます。
スペイン語話者は、全世界に約5億人いるとされています。英語や中国語、ヒンディー語の次に話者人口が多い言語にも関わらず、スペイン語を学んでいる日本人は多くありません。スペイン語を習得することで、周囲の人と差別化でき、将来の選択肢が広がるでしょう。
なお、ラテン系スペイン語も地域ごとに発音や言い回しが異なりますが、そのスタンダードとなっているのがメキシコのスペイン語です。そのため、スペイン語が公用語になっている中南米諸国で広く通用します。
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円安の影響で留学時の費用面が心配という方も多いのではないでしょうか。メキシコの物価は日本の半分程度と安いことで知られています。もちろん、メキシコでも円安ペソ高の影響があり、以前より物価安は感じにくくなっていますが、それでも、アメリカなどへの留学と比較すると費用を抑えやすいでしょう。
メキシコの生活費(家賃込み)は、1ヶ月で約7~8万円程度が目安です。賃貸は1ヶ月3万円くらいから借りることができます。特に安いのは交通費。地下鉄は日本円で約35円、バスは約42円、タクシーは初乗り約100円程度で利用できます。語学学習の合間に観光地へ足を運ぶのも、さほど難しくありません。
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メキシコには多彩な観光資源があります。世界的なリゾート地である「カンクン」、カラフルな街並みが楽しめる「グアナファト」、マヤの古代遺跡「チチェン・イッツァ」、歴史的建造物が見られる「メキシコシティ」など、地域によってさまざまな景色が楽しめます。
また、メキシコは料理も魅力。タコスやテキーラ、ワカモレなど、日本でも人気のメキシコ料理が本場で楽しめます。観光や食事など、さまざまな面からメキシコ文化を感じられるでしょう。
留学の目的は勉強ですが、その国の文化に触れることも人生において非常に価値のある学びになります。留学先を選ぶ際は、観光地や歴史的建造物がある場所にアクセスしやすいところを選ぶのもおすすめです。
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メキシコ留学にかかる費用は、通う学校や滞在先によって異なりますが、1年で約150~300万円が目安とされています。内訳は以下の通りです。
それぞれの項目について詳しく解説します。
メキシコ留学は、渡航費の負担が大きくなりがちです。渡航費は、格安航空会社を利用しても基本的に片道10万円以上かかります。また、直行便だと値段が高くなる傾向があるため、よく確認しましょう。
航空券が高い時期は、7月~8月です。夏場はバカンス客が多く観光地に訪れるので、航空券が高くなります。一方、2月~3月の涼しい時期は航空券が比較的安いです。
フライト時間は、直行便で13時間ほど。乗り換えをすると20時間ほどかかることもあります。ただし、乗り継ぎ便を利用すると航空券の金額を抑えられるので、お金を節約したい人は検討してみましょう。
学費に関しては、留学の形態や学校によって金額が大きく異なります。語学学校に通う場合は、約5~25万円程度が目安です。値段の安さだけでなく、カリキュラムの充実度やアクセスのしやすさなどから総合的に判断すると良いでしょう。
メキシコは物価が安いため、贅沢をしなければ食費や生活費はそこまでかかりません。
食費を節約するなら屋台料理がおすすめ。メキシコは安くて美味しい屋台料理の種類が豊富で、数百円でボリュームのあるタコスやケサディーヤなどを購入可能です。また、ローカル食堂でも、安く量の多い料理を楽しめるでしょう。
一方、観光エリアのレストランは料金が高く設定されており、場所によって安い食べ物と高い食べ物の価格差が激しくなっています。
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メキシコ留学のための奨学金制度は、主に以下のようなものがあります。
募集人数や応募資格など、詳しい情報は各奨学金のWebサイトで確認しておきましょう。
参照元 外務省「日墨戦略的グローバル・パートナーシップ研修計画」
メキシコ留学をするなら、スペイン語を学べるのはもちろん、メキシコの文化に触れられる都市を選んでみるのも良いでしょう。ここではメキシコ留学でおすすめの都市を紹介します。
メキシコの首都であるメキシコシティは、人口約900万人を擁する世界最大級の都市です。ラテンアメリカ地域の文化・経済の中心地であり、昼夜を問わず多くの人で賑わっています。
歴史的な建物も多く、スペイン統治時代の「メトロポリタン大聖堂」、アステカ文明の中心都市「テンプロ・マヨール」、歴史的建造物に囲まれた「ソカロ広場」など、各時代の建造物があるため、観光にもおすすめです。
首都ということもあり日本人が多いというのもポイントです。学校はもちろん日系スーパーや日本食レストランも豊富なので、留学に適した地域といえます。
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オアハカは標高1,550mの高地にある都市です。カラフルな外壁の建物や、伝統的な可愛らしい刺繍、伝統舞踊を披露する「ゲラゲッツァ」がよく知られています。観光名所ではオアハカ歴史地区やサポテカ族の古代遺跡、黄金に輝く「サントドミンゴ教会」が有名です。
オアハカは映画『リメンバー・ミー』の舞台になりました。11月1日・2日の死者の日というイベントはオフレンダという祭壇が飾られ、骸骨の仮装をした人々で賑わいます。日本でいうお盆のような行事で、メキシコに行ったら一度は見てみたいといわれる有名な祭りです。
「天使の町」として知られるプエブラ。スペイン人が一から築いた都市で、ヨーロッパ風の建物が連なります。陶器のカラフルなタラベラ焼きや、グルメの町として有名です。名物のチョコレートを使ったソース「モーレ・ポブラーノ」やザクロの種で飾った青唐辛子とひき肉の煮込み料理「チレ・エン・ノガダ」などを味わってみましょう。首都メキシコシティへはバスで2時間ほどでアクセスできます。
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グアナファト州は日系企業が多く進出していることから、日本人駐在員が多いエリアとして知られています。特に中心のレオン市は、日本人が住むのに不自由しないといわれており、留学先としても暮らしやすいでしょう。総領事館もあるため、何かトラブルが発生したときも安心です。
グアナファト大学には付属の語学学校があり、そのほかにも私立の語学学校も多いので留学先も選びやすいでしょう。
グアダラハラは、メキシコシティに次ぐメキシコ第二の大都市として知られています。コロニアル様式の建築物が立ち並ぶ美しい街並みは観光スポットとしても人気。世界遺産に登録された「オスピシオ・カバーニャス」をはじめ、さまざまな歴史的建造物を見て回れます。
大学がいくつもあるので、学生が住みやすい環境が整っているのも特徴です。都会すぎず田舎すぎない町なので、勉学にも集中しやすい環境といえます。
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メキシコ南東部にあるカンクンは、世界的なビーチリゾート地です。青く澄んだカリブ海や白い砂浜、マリンスポーツが魅力で、毎年多くの観光客が訪れます。セレブに人気のリゾート地なので物価は高いですが、美しい海を眺めながらスペイン語を学ぶことが可能です。
あまり費用面を気にしなくても良い短期留学や、勉強と同じくらい観光も楽しみたいという人の留学先にぴったりな場所といえるでしょう。なお、有名な観光地ということもあり英語が通じます。英語がある程度話せる方は、安心して暮らせる場所です。
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プラヤ・デル・カルメンは、カンクンから車で1時間ほどでアクセスできるビーチリゾートです。ホテルやレストラン、ビーチクラブが点在しており、朝まで賑わいを見せています。
小さくこじんまりとした町ですが、カンクンよりも物価が安く、より居心地の良い雰囲気が特徴です。
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メキシコは治安が不安定な国で、地域によっては凶悪犯罪が多発する危険なエリアもあります。ただし、治安事情は地域によって大きく異なるため、滞在先を選べば安全に留学することができます。
基本的に、日本人が多いエリアや観光地の中心エリアは、警備が厳重なため安全性が高いです。危険なエリアに近づかなければ、凶悪犯罪に巻き込まれるリスクは減らせます。一方、スリやひったくりの被害は昼夜を問わず発生しているため、基本的な防犯対策は必須です。「貴重品の管理をしっかりする」「夜は不用意に出歩かない」など、防犯を意識した行動を取りましょう。
メキシコの治安情報は、外務省の「海外安全ホームページ」で調べられます。治安事情は変化するため、渡航前に最新の情報をチェックしておきましょう。
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メキシコ留学に必要なビザは、留学先や期間によって異なります。必要なビザは以下の通りです。
メキシコは、180日以内の語学留学ならビザなしで渡航できます。パスポートの有効期限が、滞在日数以上残っていれば問題ありません。
留学が180日を越える場合は、学生ビザの申請が必要です。必要書類をそろえて、在日メキシコ大使館に査証面接の予約を申し込みましょう。面接が終了すると、仮ビザが発行されます。仮ビザが発行されてから180日以内にメキシコに入国し、30日以内に居住する地域の国家移住庁(INM)にて仮ビザを学生ビザに切り替える申請を終えたら、在留が可能です。
なお、学生ビザは、教育省に登録されている学校のみが発給の対象です。教育省に登録されていない学校に通う場合は、ビザについて別途メキシコ大使館に問い合わせる必要があります。
参照元 メキシコ大使館「Visas_JP」
◆関連記事 メキシコ・ビザの種類と申請方法について解説
留学してから後悔しないように、あらかじめ注意点も把握しておきましょう。
メキシコで英語が通じる場所は限られています。空港や観光地、国境付近なら英語が通じますが、街中ではほとんど通じません。スペイン語が話せるようにならないと、現地の人々とスムーズにコミュニケーションを取るのは難しいでしょう。スペイン語習得の面ではメリットといえますが、慣れるまでは苦労する可能性があります。
メキシコ留学中のアルバイトは、原則として認められていません。学生ビザやビザなしでの就労は、禁止されています。働く予定がある人は、就労ビザを取得する必要があります。
メキシコは日本から遠い国なので、日本との行き来に時間とお金がかかるというデメリットがあります。
メキシコへの直行便は成田空港~メキシコシティ国際空港のみ。その直行便でも13時間ほどかかります。カンクンやグアナファトなど、メキシコシティ以外に行く場合は、乗り継ぎ便を利用することになります。
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メキシコに留学する際は、ホームステイや学校が紹介してくれるアパートリストから住居を決めます。
メキシコには、比較的大きい大学などであっても学生寮を用意している教育機関はあまりありません。そのため、自分で住む場所を決める必要があります。
メキシコで学生が一人で住む家を借りることは簡単ではありません。費用を抑える目的でも、ホームステイやルームシェアをするのが一般的です。また、大学や語学学校が紹介リストを提供してくれることもあります。
一人で不動産会社とコンタクトを取り、住まいを借りるのは高いスペイン語能力が必要になるので、不安な人は学校や留学エージェントに頼りましょう。
メキシコには多数の語学学校があります。どこにすべきか迷う場合は、以下の基準を参考にしましょう。
スペイン語を学ぶ目的は、「スペイン語圏の文学作品を楽しめるようになりたい」「スペイン語圏で就職したい」など、人によってさまざまです。
語学学校には、読み書きを学ぶ基本コース、語学試験合格を目指すコース、ビジネスシーンで使える語学力を磨くコースなどがあります。自身の目的に応じたコースを選択するようにしましょう。専門分野に進むことを考えている場合は、資格取得がセットになっているプログラムを選ぶと効率的です。
語学学校は、ビル1棟が学校になっていたり、複数の校舎を持つチェーン校だったり、家族経営の小規模な施設だったりと規模はさまざまです。当然ながら、学校設備や授業方法も学校によって大きく差があるため、自身の学習スタイルに合った設備のある学校を選ぶと良いでしょう。
自習に力を入れたい方は図書館や自習室がある学校、自習が苦手な方は講師のサポートが手厚い学校、ほかの学生と交流しながら学びたい方はアクティビティが多い学校がおすすめです。
また、どこの国からの留学生が多いかも大切な要素。日本からの留学生が多い学校なら、孤独感や不安は和らぎますが、語学習得の妨げになる可能性もあります。外国人しかいない学校の場合は、コミュニケーションに苦労するかもしれませんが、さまざまな国の文化を知る機会になるでしょう。
自分に合った環境で学ぶことが、語学留学を成功させるコツです。
都心部は、利便性が高く、学校も多いので通学時間も短くて済む反面、生活費は割高になってしまいます。一方、郊外は生活費こそ安いものの、娯楽施設等が少なく利便性が低くなってしまうでしょう。学生数も少なく、遠くの学校まで通学しなければならなかったり、小規模の学校しかなく受講するコースの選択肢が少なかったりすることもあります。
希望する生活環境と、語学学習の環境がミスマッチにならないよう、よく検討しておきましょう。
語学学校が多い地域では、同じような内容のコースが複数の学校で開講されています。その際、通う学校を決めるポイントの一つになるのが、生徒の年齢層です。自分が学生なら、若年層の多い学校のほうが馴染みやすいでしょう。一方、社会人の留学を多く受け入れている学校なら、落ち着いた雰囲気で勉強ができます。
◆関連記事 スペイン語留学の方法とおすすめの国について
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