Find a Job in Mexico 【Leverages Career Mexico】
公開日:2024年10月30日
更新日:2024年10月30日
メキシコでの就職を検討している方に向け、メキシコの海外インターンシップ制度について解説します。コラムを読んで、インターンシップの種類やメリットについて確認しておきましょう。
また、本コラムを提供するレバレジーズキャリアメキシコでは、日本語話者の方のメキシコでの就職をサポートしています。海外で働くにあたって、メキシコも視野に入れている方は、ぜひご相談ください。
海外インターンシップとは、一定期間海外に滞在しながら、現地の企業で実際の仕事を体験することができるプログラムのことです。近年は「海外で働きたい」「外国語を学びたい」「転職活動に活かしない」などさまざまな理由から、学生はもちろん、社会人でも海外インターンシップに参加する人が増えてきています。
海外インターンシップに参加するには、仲介団体を利用する方法が一般的です。各種手続きや企業とのやり取りを仲介団体に任せることができるので、海外インターンシップが初めての人も安心して参加できます。語学力を必要としないプログラムも多いため、外国語に自信がない人にもおすすめです。
一方、自力でインターン先を調べて直接応募する方法もありますが、高い語学力が必要なうえ、各種手続きも自分で行う必要があります。そのため、語学力やビジネススキルが身についている人に適した方法といえるでしょう。
海外インターンシップの期間は、2週間~1年半程度とプログラムによってさまざまです。
短期のインターンシップ(2週間~)は、夏休みや有給休暇など、自分の都合に合わせて参加することができます。期間が短いぶん気軽に参加できるので、未経験の分野にも挑戦しやすいでしょう。無給のものが多く、参加のハードルが低い点はメリットといえます。
長期のインターンシップ(半年~1年半程度)は、スキルアップしたい人におすすめです。実際に従業員の一員として働けるので、より実践的なスキルや経験を身に付けることができます。有給のものが多いため、従業員として働けるだけの語学力やスキルが必要です。給与は滞在費に充てることができるので、金銭面の負担を減らせるでしょう。
なお、日本には1日から参加できる短期のインターンシップもありますが、海外のインターンシップは長期のものが当たり前。実際に働いて業務を覚える、研修期間のような位置づけのプログラムがほとんどです。
短期のインターンシップは無給のものがほとんどです。渡航費や生活費は自費になるので、ある程度の貯金を用意しておく必要があります。
一方、長期のインターンシップは有給のものが多いです。生活費を稼ぎながら働ける点は魅力ですが、給料は基本的に最低賃金レベル。生活費を補うのには十分でない可能性があるので、有給の場合も貯金があると安心です。プログラム内容によっては、交通費や食事代、家賃などの手当が支給される場合もあります。
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ここでは、メキシコで海外インターンシップをする魅力について解説します。
メキシコで最も話されている言語はスペイン語です。メキシコでインターンシップをすると、実践的なスペイン語スキルの向上が見込めます。
スペイン語は、英語や中国語に次ぐ、話者人口世界第三位の言語とされています。スペイン語を習得すれば、ビジネスや観光、外国人との交流など、さまざまな場面で活かすことができるでしょう。国際社会におけるスペイン語の重要性は今後も高まっていくことが予想されるので、スペイン語を習得するメリットは大きいといえます。
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地域によって差があるものの、メキシコの物価は全体的にみれば日本よりも安めです。たとえば、食費なら、ローカルな食堂を利用すれば一食500円ほどで食事ができます。また、肉や野菜、果物といった食材は安価で入手できるので、自炊をすれば食費を節約できるでしょう。
海外インターンシップは無給だったり、給料が少なかったりするので、生活費が抑えられる点は大きなメリットといえます。
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メキシコは豊富な観光要素を持つ国です。美しい自然や古代文明の遺跡群、コロニアル様式の街並みなど、たくさんの見どころがあります。また、フレンドリーでおおらかな国民性、タコスやトルティーヤに代表されるメキシコ料理など、文化としての魅力も豊富です。メキシコ海外インターンでは、こういったメキシコの魅力を堪能することもできます。
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海外では、日本の常識が通用しません。海外には、日本とは異なる文化や習慣、価値観、考え方があります。海外で生活するなら、日本の当たり前を押し付けるのではなく、相手の考え方を十分に理解したうえで、柔軟に受け入れることが重要です。海外で働くと、こうした異文化理解力が身に付きます。
異文化理解力は、外国人と関わる仕事をはじめ、今後多様化が進む社会において重宝されるスキルといえるでしょう。
海外インターンシップは、その仕事が自分に合っているかどうかチェックするための職業体験です。実際に働いてみることで、業務への理解が深まり、向き不向きに気づくことができます。自分の適性が分かれば、入社後のミスマッチを減らすことができるでしょう。
海外インターンシップの経験は、転職・就職に活かせる可能性があります。昨今はグローバル人材の需要が高まっているので、実際に海外に滞在して働いた経験のある人は、重宝されるでしょう。
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メキシコ海外インターンシップでは、以下のような仕事で募集があります。
さまざまな仕事内容で募集があるので、自分の興味があるプログラムを選びましょう。
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海外インターンシップで報酬をもらう場合は、短期・長期に関わらず、就労ビザを取得する必要があります。就労ビザは、東京のメキシコ大使館で申請が可能です。申請には、移民局から発行される「NUT番号」が必要で、メキシコの事業者が事前に申請するので、その番号をもとにビザの申請をしましょう。
参照 メキシコ大使館「査証」
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ここでは、メキシコの海外インターンシップに参加する際の注意点について解説します。参加してから後悔しないように、事前に確認しておきましょう。
無給インターンの場合、渡航費や生活費、海外保険の保険料など、諸費用をすべて自費で負担しなければなりません。滞在する地域の生活費を早めに調べておき、計画的に資金準備を進めましょう。
グローバル企業が主催する海外インターンは、世界中から応募が集まるため高倍率になることもあります。特に有給のインターンは、実際に従業員として働く経験ができることから、競争率が高くなりがちです。 大勢の応募者からの選考になるため、志望動機や自分の強みを明確にして、きちんとアピールできるように準備しておきましょう。
長期のインターンシップに参加する場合、大学生は休学をしなければなりません。休学をする場合、休学費用が発生するほか、卒業も遅れてしまいます。このようなデメリットも踏まえたうえで、プログラムを選択するようにしましょう。
海外インターンは語学留学と異なり、外国語学習ではなく語学力を活かして働くことが目的とされています。そのため、応募の時点である程度の語学力が必要とされることが多いです。どのくらいのレベルが求められるかは企業によって異なるため、事前に確認しておきましょう。
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