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ニートからでも海外就職はできる?海外就職を成功させる4つの方法

公開日:2026年1月26日

更新日:2026年1月29日

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目次

  1. ニートからでも海外就職は実現可能
  2. ニートから海外就職を目指す際のハードル
  3. ニートからの海外就職を成功させる4つの方法
  4. ニートからの海外就職がしやすい国・地域
  5. ニートからの海外就職におすすめの職種

このページのまとめ

  • ニートからでも海外就職は実現可能
  • 海外は即戦力採用が多いため、実務経験がない状態からいきなり正社員として働くのは難しい
  • 専門スキルを身に付ける、ワーキングホリデーに参加するといった選択肢が現実的
  • ワーキングホリデーから現地就職を目指すルートもある
  • 就労ビザの取得を目指すなら、東南アジアやインド、メキシコなど、就労ビザが取りやすい国を選ぶことが重要

海外就職を検討しているニートの方に向け、ニートから海外就職を成功させる方法について解説します。このコラムで、どうすれば海外で働くことができるのかチェックしてみましょう。

また、本コラムを提供するレバレジーズキャリアメキシコでは、日本語話者の方のメキシコでの就職をサポートしています。海外で働くにあたって、メキシコも視野に入れている方は、ぜひご相談ください。

ニートからでも海外就職は実現可能

面接のイメージ

ニートの方も海外就職を実現することは可能です。適切なスキルや戦略があれば、職歴がなくても海外就職を目指すことができます。

ただし、海外の採用では専門スキルや実務経験が求められることが多いため、いきなり正社員として働き始めるのはハードルが高いといえます。ニートから海外就職を目指す場合、専門スキルを身に付けてから挑戦したり、ワーキングホリデー制度を利用したりすることで、可能性を広げることが可能です。

 

◆関連記事 新卒で海外就職を成功させるには?海外で働く5つの方法と海外の就活事情

ニートから海外就職を目指す際のハードル

高い壁のイメージ

ここでは、ニートから海外就職を目指す際のハードルについて解説します。

就労ビザの取得が難しい可能性がある

海外で働くには、就労ビザの取得が必須です。就労ビザの種類や要件は国ごとに異なりますが、多くの国では「大卒以上の学歴」や「専門分野における数年の実務経験」が条件とされています。そのため、ニートで職歴がない状態だと、就労ビザの審査を通過することが難しくなります。

就労ビザの問題をクリアするには、就労ビザが取得しやすい国を選ぶ、ワーキングホリデー制度を利用するなどの解決策があります。

海外就職では即戦力が求められることが多い

海外の採用は、即戦力としての採用が中心です。新入社員の育成に力を入れる企業は珍しく、入社後すぐに活躍できる人材が求められています。そのため、実務経験がない状態で未経験の仕事に挑戦するような場合、海外で採用を勝ち取るのは困難です。

海外就職を成功させるには、即戦力となる専門スキルを習得することが重要です。ITや会計、マネジメントといった専門スキルを習得すれば、即戦力を求める企業で評価されます。関連する資格を取得するのもおすすめです。

また、インターンに参加して実務経験を積む方法も有効な手段といえます。インターンで実務経験を積むことで、即戦力として活躍するためのスキルが習得できるでしょう。インターン後に正社員として採用されるケースもあるので、採用される機会も増えます。

空白期間があると不利になりやすい

海外の採用でも、空白期間はチェックされます。特に、海外の日系企業に応募する場合は、日本と同様の採用基準であることが多いため、厳しくチェックされるでしょう。空白期間の過ごし方にもよりますが、空白期間が長いと就職で不利になるケースが多いといえます。

キャリアの空白期間に関しては、質問されることも多いため、理由を説明する準備をしておきましょう。ネガティブな理由であっても嘘をつかず、ポジティブな内容に転換して伝えることが重要です。

 

◆関連記事 海外就職は難しい?海外で働く方法と海外就職の難易度について解説!

ニートからの海外就職を成功させる4つの方法

ワーキングホリデーで海外に行く若者の画像

ニートからの海外就職を成功させるには、以下のような方法があります。

1.ワーキングホリデーに参加する

ワーキングホリデーは、ニートからの海外就職を実現するための現実的な選択肢といえます。

ワーキングホリデーは、18歳~30歳の人が、協定国で生活しながら働くことができる制度です。アルバイトのような働き方が中心となるものの、比較的ビザが取りやすいというメリットがあります。ニートから海外で働く経験を積むという場合に活用できる制度です。

ワーキングホリデー中にアルバイトやインターンで実務経験を積めば、海外就職を有利に進めることができます。また、現地の文化や生活環境を知ることができるので、海外就職のギャップも減らせるでしょう。

2.専門スキルを身に付ける

海外でも通用する世界共通の専門スキルを身に付ければ、海外就職を有利に進められます。ITエンジニアや生産管理、貿易事務、調理師など、需要が高い仕事の専門スキルをあらかじめ習得しておくことで、海外就職のチャンスを増やせるでしょう。スキルを証明するために資格を取得するのも有効です。

3.海外就職しやすい国を選ぶ

ニートからの海外就職を実現するには、海外就職しやすい国を選ぶことが重要です。基本的に欧米圏は就労ビザの取得が難しく、就職のハードルも高め。ニートからの海外就職を目指す場合は、まずはビザが取りやすい国で実績を積むというルートが現実的です。タイやベトナム、インド、メキシコなどが候補となります。

4.海外転職エージェントを利用する

海外就職をする際は、海外転職エージェントを利用することをおすすめします。海外就職をするには、求人情報のチェックや企業との調整、現地の生活に関する情報収集など、さまざまな準備が必要です。こういった準備をすべて自力で行うのは大変といえます。

海外転職エージェントを利用すれば、求人の紹介だけでなく、応募書類の添削や面接対策といった幅広いサポートが受けられるので、大きな助けとなるでしょう。

海外転職エージェントは、ビザの要件や海外の労働市場、生活環境について豊富な情報を有しています。海外就職に関して分からないことがあれば、気軽に相談できるのもメリットです。

 

◆関連記事 ワーホリの年齢制限は30歳まで!ワーホリビザ発給の条件について解説

ニートからの海外就職がしやすい国・地域

東南アジア系の人々の画像

ニートから海外就職する場合は、ビザが取りやすい国を選ぶ方法が現実的です。ここでは、海外就労のハードルが低い国について紹介します。

東南アジア地域

タイ、ベトナム、マレーシア

東南アジア諸国は、ビザを取得するハードルが比較的低いとされています。日系企業が多く、日本語がメインの仕事もあることから、初めての海外就職におすすめの地域といえます。

東南アジアは、物価が安く、生活しやすいのもメリット。日本人向けのインフラも充実しています。

インド

インドは、急速な経済成長を続ける国です。日系企業の進出も増えており、日本人向けの求人も充実しています。未経験でも応募できる求人など、就職のハードルが低い仕事も多い傾向にあり、就職先を見つけやすいというメリットがあります。

メキシコ

メキシコは、日系企業の拠点数が多い国です。北米への輸出拠点として注目されるメキシコには、自動車メーカーを中心に日系企業が数多く進出しています。日本人向けの求人も充実しており、就労ビザも取得しやすいことから、海外就職のハードルが比較的低い国といえます。

ワーキングホリデーの人気国

オーストラリア、ニュージーランド、カナダなど

ワーキングホリデーの人気国では、現地でのアルバイトから正社員採用を目指すルートがあります。ワーキングホリデービザは就労ビザよりも取得しやすいので、ワーホリから現地就職を目指すルートなら、職歴がなくても挑戦しやすい選択肢です。

 

◆関連記事 海外就職する4つの方法!海外就職しやすい国10選と合わせてチェック!

ニートからの海外就職におすすめの職種

すし職人と寿司の画像

ここでは、ニートからの海外就職におすすめの職種について紹介します。未経験からでも働きやすい仕事や高い語学力を必要としない仕事について紹介するので、ぜひチェックしてみましょう。

コールセンター

コールセンターは未経験からでも応募しやすい仕事といえます。マニュアルに沿って働くので、専門知識がなくても始めやすいです。また、日本人向けのコールセンターなら、高い英語力も必要ありません。そのため、語学力に自信がない状態から、海外で働く経験を積みたいという人に適しています。

営業職

海外営業には高い英語力が求められますが、日系企業向けの営業職なら語学力に自信がない人も働ける可能性があります。日系企業向けの営業では、語学力よりも日本のビジネスマナーが重視される傾向があるので、日本で営業職として働いた経験があれば強みとなります。

日本食レストランのスタッフ

日本食は海外での人気も高いことから、日本食レストランのスタッフも需要があります。接客スタッフの場合、最低限の語学力が必要ですが、会話内容は限られているため高い語学力がなくても働くことが可能です。

調理スタッフの場合も、接客はほかのスタッフに任せればいいので、高い語学力は必要ありません。ただし、料理人として働くにはスキルが必要なので、日本で調理スキルを習得してから挑戦したほうが採用されやすいといえます。

日本語教師

日本語教師は、日本語が話せることを強みにできる仕事です。職場によっては日本語だけで働ける場合もあるため、英語が話せない人も働けるチャンスがあります。日本語教師の資格は必須ではないものの、資格が必須とされている求人も多いため、資格を取得しておくと選択肢を広げられます。

 

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