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海外からリモートワークはできる?必要なビザや職種について解説

公開日:2026年2月25日

更新日:2026年2月25日

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目次

  1. 海外からリモートワークで日本の仕事をするのは可能?
  2. 海外リモートワークがしやすい職種
  3. 海外からリモートワークをするのに必要なビザ

このページのまとめ

  • 海外からリモートワークで日本の仕事をすることは可能
  • 海外リモートワークのメリットは、場所を選ばず働けて、好きな国や物価が安い国で生活できる点
  • 海外リモートワーカーの雇用は、企業にとっても海外の情報が入手しやすいというメリットがある
  • 海外からフルリモートで日本の仕事をする場合も、現地の就労ビザが必要
  • 近年は、リモートワーカー向けにデジタルノマドビザを発行する国が増えている

海外からリモートワークで日本の仕事をしたいと考えている方に向け、必要なビザやリモートワークがしやすい職種について解説します。このコラムで、海外リモートワークを実現するにはどうすればいいかチェックしてみましょう。

また、本コラムを提供するレバレジーズキャリアメキシコでは、日本語話者の方のメキシコでの就職をサポートしています。海外で働くにあたって、メキシコも視野に入れている方は、ぜひご相談ください。


海外からリモートワークで日本の仕事をするのは可能?

リモートワークしている人のイメージ

結論からいえば、「海外からリモートワークで日本の仕事をする」という働き方は実現可能です。

コロナ禍以降、リモートワークの普及が進み、海外からのリモートワークを受け入れる企業も増えてきました。ITエンジニアなど、パソコンを使ってできる仕事であれば、海外からでもリモートワークができる可能性があります。

また、正社員としてリモート勤務をする方法のほかに、フリーランスとしてフルリモートで働く方法も注目を集めています。近年は、世界中を旅しながら働く「デジタルノマド」という働き方を選ぶ人も増えています。

海外リモートワークのメリット

海外リモートワークには、以下のようなメリットがあります。

  • 場所を選ばず好きな国で生活できる
  • 物価が安い国で生活できる
  • グローバルな人脈が築ける
  • 語学力が向上する
  • 大規模プロジェクトに関わるチャンスがある

海外リモートワークは、場所を選ばず働けることが最大のメリットです。海外の大都市やリゾート地で暮らしながら、日本の仕事をすることができます。 また、物価が安い国に住むことで生活コストが削減できる、語学力が向上するといったメリットもあります。

海外リモートワークは企業側にもメリットがある

海外リモートワークは、企業側にもメリットがある働き方です。

海外のリモートワーカーを雇用するメリットは、海外の情報を素早く入手できるようになることです。海外のトレンドや最新技術など、日本では入手しづらい情報を海外在住のリモートワーカーから収集できます。 また、優秀な人材を確保しやすい点もメリットです。海外在住の人材を採用することで、採用の間口を広げることができます。

 

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海外リモートワークがしやすい職種

空港の窓際でパソコン作業している男性のイメージ

海外リモートワークがしやすい職種は、以下のようなものが挙げられます。

  • ITエンジニア
  • Webデザイナー
  • 動画制作/動画編集
  • Webライター
  • 通訳/翻訳
  • 会計コンサルタント
  • SNS運用

インターネット環境があれば完結できる仕事なら海外リモートワークがしやすいといえます。海外リモートワークの求人は、求人サイトやクラウドソーシングサイト、SNS、フリーランスエージェントなどを活用することで探せます。

 

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海外からリモートワークをするのに必要なビザ

ビザのイメージ

海外で仕事をする際は、ビザについて注意が必要です。ここでは、海外からリモートワークで日本の仕事をする場合に必要となるビザについて解説します。

日本の仕事をする場合も就労ビザが必要

海外で働く場合、その国の就労ビザを取得する必要があり、これは海外からフルリモートで日本の仕事をする場合も同様です。 必要となる就労ビザの種類は、国や地域によって異なるので、事前に確認しておきましょう。また、ビザの取得に関して企業がどこまでサポートしてくれるかは企業によって異なるため、確認が欠かせません。

観光ビザ/ノービザで働ける?

海外ノマドワーカーは、観光ビザやノービザで入国し、日本の仕事をフルリモートでしているというケースも多いです。ただし、このような働き方は多くの国でグレーゾーンとされています。

当然ながら、観光ビザやノービザで入国する人は、現地企業で働くことはできません。しかし、オンラインで日本の仕事をする場合、厳密にはルール違反であるものの取り締まりを受けておらず、法的にグレーな状態となっています。PCで作業をしている以上、発覚しづらく、黙認されているというのが実態です。そのため、観光ビザでのリモートワークは、就労許可の面でリスクが伴います。

近年は、「法的にクリーンなリモートワークがしたい」というニーズを満たすような、リモートワーカーの専用ビザを発行する国が増えています。

デジタルノマドビザを発行する国が増えている

デジタルノマドビザは、リモートワーカーやフリーランス、ノマドワーカーの滞在を認める制度です。通常、観光ビザで滞在できる日数は90日以内ですが、デジタルノマドビザを取得すれば半年以上の長期滞在ができるようになります。 合法的に長期滞在ができるので、安定した働き方がしたい人に適した制度といえます。なお、デジタルノマドビザは、あくまで国外の仕事をオンラインですることが前提とされており、現地企業での就労は認められていません。

近年は、デジタルノマドビザを発行する国が増えています。デジタルノマドは、地元の雇用を奪うことなく、滞在コストを多く消費する傾向があり、その経済効果が期待されています。

 

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