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海外から日本に転職するには?転職活動の5つのステップを紹介!

公開日:2026年1月13日

更新日:2026年1月13日

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このページのまとめ

  • 日本への転職活動は、海外からでも大半のプロセスをオンラインで進めることができる
  • ただし、最終面接は日本で対面面接を受ける必要がある
  • 一時帰国のタイミングで面接を受けられるように面接の日程を調整するのが一般的
  • 転職エージェントを活用すると、日本への転職活動がスムーズにできる
  • 面接では帰国理由が必ず聞かれるので、ポジティブな理由を考えておく

転職を検討している海外駐在中の方に向け、海外から日本に転職する方法を解説します。このコラムで、海外から日本に転職する際の転職事情についてチェックしておきましょう。

 

また、本コラムを提供するレバレジーズキャリアメキシコでは、日本語話者の方のメキシコでの就職をサポートしています。海外で働くにあたって、メキシコも視野に入れている方は、ぜひご相談ください。

海外から日本に転職することはできる?

日本のパスポートの画像

海外駐在中で、日本への転職を検討している方にとって「転職活動は海外からどこまでできるのか」が重要なポイントとなるでしょう。

 

結論からいえば、海外在住でも転職活動のほとんどのプロセスを進めることが可能です。近年は、オンライン採用が浸透しつつあり、海外在住でも日本国内にいるのとほとんど変わらない転職活動ができるようになってきています。海外在住であることを伝えれば、面接方法を考慮してくれる企業も多いです。なかには、オンラインのみで内定が獲得できる企業もあります。

 

ただし、選考をすべて海外から完了させるのは、基本的に難しいと考えておくべきでしょう。ほとんどの場合、最終面接などのタイミングで一度は対面面接を受ける必要があります。一時帰国のタイミングで応募している企業の面接をまとめて受けられるように、日程の調整をしておくというのが一般的な転職の流れです。

 

なお、帰任の時期が近いなら、転職活動は帰国後から進めるほうがスムーズかもしれません。日本で転職活動をしたほうが、面接の日程が調整しやすくなるからです。

 

海外からでもできる転職プロセス

海外から日本に転職する際は、海外でもできることと日本でしかできないことを把握しておくことが重要です。海外からできることを把握していれば、転職活動をスムーズに始められるでしょう。 海外からでもできる転職活動には、以下のようなものがあります。

 

海外からでもできる転職活動

  • 自己分析や情報収集をする
  • 転職エージェントに登録する
  • 求人サイト/転職サイトを利用する
  • 書類選考に応募する
  • Web面接を受ける

 

日本でしかできない転職活動

  • 対面面接(最終面接)を受ける

 

日本への転職活動は、海外からでもほとんどのプロセスを進められます。ただし、たいてい一度は日本で面接を受ける必要があるため、日程調整は必須です。応募先企業との調整をするために転職エージェントのサポートを受けることも重要といえます。

 

海外からだと利用できない転職エージェントがある

海外から日本に転職する際は、転職エージェントが頼もしい味方となってくれます。転職エージェントは、転職に関する幅広いサポートが受けられる点がメリット。求人の紹介はもちろん、面接対策や企業との調整、条件交渉など、さまざまなサポートが受けられます。また、自分自身の市場価値を把握するのにも役立つはずです。

 

ただし、海外在住だと、一部の転職エージェントが利用できない可能性があるため注意しましょう。日本の職業安定法の定めにより、居住地がサービスの対象外である場合、求人を直接紹介してもらえないケースがあります。

 

いま住んでいる地域でもサポートが受けられる転職エージェントを利用するか、転職サイトを利用しましょう。

 

◆関連記事 海外駐在中でも転職は可能!転職活動の方法と進め方について解説

海外から日本に転職する際の5つのステップ

5ステップのイメージ

ここでは、海外から日本に転職する際の具体的な転職活動のステップについて解説します。

 

1.転職の目的をはっきりさせる

転職活動をする際は、転職の目的をはっきりさせておきましょう。目的が明確でないと、転職をしても納得ができず、後悔するというケースもあります。

 

たとえば、職場環境を重視するつもりが、年収を優先してしまい、転職後に後悔するということがあるかもしれません。転職の軸を決めるためにも、転職の目的をはっきりさせておくことが重要です。

 

2.自己分析で自分の強みを見つける

転職活動において自己分析は重要なステップといえます。スキルや経験の棚卸しをして、転職活動でアピールできるところを見つけましょう。普段は意識しないような思わぬ強みが見つかるかもしれません。また、自分のキャリアについて考えることで、自分に合った企業が発見しやすくなることもあります。

 

なお、自己分析はいつでもできるので、海外在住中に考えておきましょう。早めに自己分析をしておくと、好条件の求人が見つかったとき、すぐに行動に移すことができます。

 

3.転職エージェントを活用する

海外に住んでいると、日本の転職事情に関する情報が不足しがち。その点、転職エージェントを活用すれば、転職に必要となるさまざまな情報提供が受けられます。日本の転職事情に詳しくない人も、最新の情報を入手できるでしょう。

 

4.求人に応募する

自分の希望に沿った条件かつ、Web面接に対応している求人があれば、応募して選考に進んでみましょう。近年はWeb面接を導入する企業も増えており、海外からでも応募できるチャンスが増えています。

 

なお、企業に連絡する際は、日本のビジネスマナーに注意しましょう。書類選考や面接だけでなく、メールなどのやり取りから選考は始まっています。海外生活が長いと、日本のビジネスマナーを忘れがち。採用担当者によっては、海外在住の人は日本のビジネスマナーに詳しくないという先入観を持っている場合もあります。ビジネスマナーに関しては十分注意しましょう。

 

5.面接を受ける

中途採用の面接は、1~3回が主流です。Web面接を導入している企業なら、日本にいるのと同じように採用面接を受けることができます。なお、面接の服装には要注意。オンラインでも、スーツやネクタイを着用するのが基本です。

 

最終面接は対面面接になることがほとんど。帰国するときに、面接が受けられるよう日程を調整しましょう。

 

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海外から日本に転職する際の注意点

カレンダーにチェックマークを入れている様子

ここでは、海外から日本に転職する際の注意点について解説します。

 

帰国の日程を必ず伝える

採用担当者には帰国の日程を必ず伝える必要があります。海外に住んでいることと一時帰国のタイミングを応募書類に明記し、面接の方法を確認しておきましょう。対面面接が必要な場合は、柔軟に日程を調整してもらえるはずです。

 

帰国理由は必ず聞かれるので考えておく

面接では、志望動機など定番の質問に加えて「なぜ日本に帰国するのか」という点は必ず聞かれます。面接の練習をする際は、あらかじめ理由を考えておきましょう。仮にネガティブな理由であっても、ポジティブに言い換えて伝えることが重要です。

 

◆関連記事 海外駐在の経験は転職で有利!帰国後に転職する方法について解説

 

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