Find a Job in Mexico 【Leverages Career Mexico】
公開日:2026年2月9日
更新日:2026年2月10日

目次
海外留学を検討している方に向け、留学経験を活かせる仕事10選を紹介します。このコラムで、留学経験は仕事にどのように活かせるのかチェックしてみましょう。
また、本コラムを提供するレバレジーズキャリアメキシコでは、日本語話者の方のメキシコでの就職をサポートしています。海外で働くにあたって、メキシコも視野に入れている方は、ぜひご相談ください。
留学の経験は、就職活動の際に大きな強みとなります。留学中に習得したスキルが仕事に活かせることをアピールすれば、好印象を与えることができるでしょう。
ここでは、留学を通じて獲得できる、仕事に活かせるスキルについて解説します。留学の経験がどのように仕事に活かせるか知りたい方はぜひチェックしてください。
英語力は、留学経験者がアピールしやすいスキルの一つです。海外と関わる仕事やインバウンド向けの仕事など、英語を使う仕事にはさまざまな種類があります。英語を使う仕事なら、留学中に身に付けた実践的な英語力が高く評価されるでしょう。
英語力をアピールする際は、スキルを具体的に証明できるようにTOEICなどの語学試験を受けておくことが重要です。英語力が求められる企業では、一般的にTOEIC600点以上が必要とされています。ただし、留学経験を強みにするなら、TOEIC700点以上がアピールできる目安となります。なお、求められる英語力のレベルは仕事内容によって異なるので、各企業が設定している条件を確認しておきましょう。
留学中に培ったコミュニケーション能力は、仕事にも活かせます。海外では、言葉や文化が異なる人々が集まる環境で、自分の意見を伝えなければなりません。相手を気遣いながら、誤解を招かないように簡潔に自分の意見を伝える必要があります。こうしたコミュニケーション能力は、あらゆる仕事で重宝されるスキルです。
異文化理解力は、人間関係の構築に役立つスキルです。海外は、文化や習慣が日本とは異なります。日本では起こらないような出来事が起こり、ギャップを感じることもあるでしょう。留学中は、さまざまな違いを理解し、柔軟に適応する必要があります。多様性や異文化を理解するスキルは、ビジネスにおける多くの場面で役立ちます。
留学中は、トラブルや予期せぬ問題に直面することがよくあります。そんなとき、慣れない環境下でも問題を解決する能力が求められます。状況を分析し、解決策を模索するという能力は、ビジネスや個人のスキルアップには不可欠な能力です。
留学をするには、留学先の選定や留学準備など、自ら考え行動する機会が多くあります。そのため、留学をすること自体が、主体性を養うことにつながります。主体性は、変化が多い現代で重要になるスキルです。受け身では、変化に対応することができません。テクノロジーの進化やリモートワークの普及など、ビジネス環境の急激な変化に伴い、主体性のある人材が求められています。
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ここでは、留学の経験を活かせる仕事について紹介します。
外資系企業は、留学経験を活かせる代表的な就職先といえます。外資系企業に就職するには、一般的にはビジネスレベルの英語力が必要で、さらに文化が異なる人たちと協働するためのスキルも必要です。そのため、留学の経験がある人は評価されやすいでしょう。
メーカーや商社など、海外との取引が多い企業では、海外営業の担当者として働けるチャンスがあります。海外営業は、海外の取引先とやり取りをする機会が多いため、コミュニケーションの方法を知っている留学経験者は重宝されるでしょう。また、海外出張や海外駐在をすることがある仕事なので、留学中に培った語学力を活かすことができます。
英語力が活かせる代表的なサービス業として、ホテルスタッフという選択肢があります。外国人宿泊客が多いホテルでは、英語力を活かして働くことができます。特に、フロントは宿泊客と接する機会が多いため、英語を活かすチャンスが多いでしょう。日常的に英語を使う部門や外資系ホテルの場合、TOEIC600点~700点が採用の基準となる場合があります。
グランドスタッフは、空港でチェックイン業務や搭乗案内業務などを担当する仕事です。空港は外国人の旅客も多いため、グランドスタッフには英語力が求められます。留学で培った実践的な英語力を活かして働くことができるでしょう。日系航空会社の場合、TOEIC550点以上が応募資格の目安となります。
英語講師は、留学で培った語学力を活かせる教育関係の仕事です。英語講師としての働き方はさまざまで、小中学校・高校の教師だけでなく、英会話スクールや塾の講師などもあります。高い英語力が必須で、およそTOEIC800点以上を目安とする英語力が求められます。また、学校で働く場合は、教員免許の取得が必要です。
貿易事務とは、輸出入に関する事務業務を行う仕事です。貿易書類の多くは英語で作成されるため、読み書きの英語力が求められます。求められる英語力は、TOEIC600点以上が目安です。また、貿易に関する専門知識も必要とされます。
なお、仕事で使う英語は読み書きが中心ですが、営業職のように顧客とのやり取りが発生する場合、電話や会議をする機会もあります。その場合は、ビジネス英会話のスキルも必要です。
ITエンジニアは、社会的な需要が高く、将来性がある仕事です。ITに関する情報は英語で発信されるため、英語力がある人材は重宝されるでしょう。また、外国人エンジニアが所属している企業では、留学で培ったコミュニケーション能力が強みとなります。
コンサルタントは、企業が抱える課題を分析し、解決策を提案する仕事です。英語力は必須ではないものの、海外クライアントの案件や海外進出支援など、英語を使う業務も少なくありません。そのため、英語力があれば重宝される人材となります。
通訳・翻訳は、語学力に自信がある人におすすめの仕事といえます。通訳・翻訳はどちらも、TOEIC900点以上に相当する高い英語力が必要です。また、語学力だけではなく、歴史や文化、社会などに関する幅広い知識が求められるため、留学経験者は有利といえるでしょう。
留学エージェントは、留学経験をそのまま活かせる仕事です。留学エージェントの主な仕事内容は、留学したい人の要望を聞き、留学に関する一連の準備をサポートすること。自身に留学経験があれば、実体験に基づいた話ができるため、大きな強みとなります。また、対象の国での留学経験が必須の募集もあります。
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留学経験を活かすなら、海外就職という働き方も選択肢の一つです。現地企業に就職するのは難易度が高めですが、留学生の受け入れに積極的な国では、仕事探しのサポートも充実している傾向があります。インターンやアルバイトから挑戦し、それをきっかけに正社員として採用されたり、ほかの国で就職したりすることも可能です。
また、日系企業の海外駐在や現地採用を狙う方法もあります。海外駐在は、日系企業に雇用されたまま海外派遣される働き方で、充実した給与や福利厚生が魅力です。一方、現地採用の待遇は海外駐在員に及ばないものの、現地の文化に基づく働き方ができます。また、現地採用は自由度が高い仕事探しができるため、すぐに海外で働きたいという人に適しているといえます。
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