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メキシコ旅行の服装を紹介!季節・地域・シーン別の服装

公開日:2026年1月29日

更新日:2026年1月29日

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目次

  1. メキシコ旅行の服装|必須のアイテム3選
  2. メキシコ旅行の服装|気候別の服装
  3. メキシコ旅行の服装|シーン別の服装
  4. メキシコ旅行の服装|避けるべき服装

このページのまとめ

  • メキシコは日差しが強烈なため、帽子やサングラスなど日焼け防止グッズが必須
  • 日中はTシャツで過ごせるような暑さでも、朝晩の冷え込みや冷房対策で、羽織れるものが必要
  • メキシコ旅行は歩く時間が長いため、運動靴やスニーカーなど歩きやすい靴がおすすめ
  • 高級レストランにはドレスコードがあるため、カジュアルな服装は避けるべき
  • 教会では、肌の露出は避け、落ち着いた服装を選ぶのがマナー

メキシコ旅行の予定がある方に向け、メキシコ旅行に適した服装について解説します。このコラムで、どのような服を準備するべきかチェックしておきましょう。

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メキシコ旅行の服装|必須のアイテム3選

日傘と帽子、サングラスをかけた女性の画像

メキシコといえば、強い日差しや美しいビーチリゾート、スパイシーな料理が有名です。こういった特徴から「メキシコ=暑い国」というイメージを抱いている人が多いかもしれません。

しかし、実際のメキシコの気候は、地域ごとに大きな違いがあります。メキシコの国土は日本の約5倍と広く、服装も地域によって異なるのが特徴です。そのため、メキシコ旅行の服装を一つに決めるのは難しいといえます。重ね着で調整できるようにしておくことが重要です。

ここでは、気候に関わらず、メキシコ旅行に必須の服装アイテムについて紹介します。メキシコ旅行に行く際は、以下のアイテムを準備しておきましょう。

1.日焼け防止グッズ

サングラス、帽子、日焼け止めなど

メキシコは、一年を通して日差しが非常に強いため、日焼け防止グッズが必須です。ビーチリゾートだけでなく、メキシコシティなど標高が高い地域も日差しが強いため、日焼け対策はしっかりしておきましょう。

2.羽織るもの

パーカー、カーディガン、ジャケットなど

メキシコの気候は、日中と朝晩の寒暖差が激しいのが特徴です。日中はTシャツで過ごせても、夜間は上着が必要になるくらい冷え込みます。そのため、日中暑くても羽織るものを用意しておくと良いでしょう。また、バスや建物の中は冷房が効いているので、上着が必須です。

3.運動靴・スニーカー

メキシコ旅行は歩く時間が長いため、履きなれた運動靴の着用をおすすめします。メキシコの道は、舗装されていないでこぼこした道路も多いので、街歩きなら運動靴が最適です。特に、遺跡や自然公園に行く場合は、安全面の理由から運動靴の着用をおすすめします。

サンダルは、ビーチリゾートのような場所では便利ですが、メキシコシティの高級レストランなどではNGの場所もあるため、注意が必要です。

 

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メキシコ旅行の服装|気候別の服装

青い海を背に白いTシャツとサングラスの男性の画像

メキシコの国土は広く、地域ごとにさまざまな気候の特性があります。メキシコ旅行の際は、地域や季節に合わせた服装を選ぶことが重要です。ここでは、メキシコの気候別の服装について解説します。

海岸沿いのビーチエリア

カンクンやロス・カボスなどのビーチエリアは、一年を通して高温多湿です。日差しも強く、まさに南国の気候といえます。

メキシコのビーチエリアでの服装は、短パンやTシャツなどの軽装が基本です。日本の真夏と同じような服装で過ごせます。

ただし、室内は冷房が効いていて寒いので、羽織るものは必須です。夜間は涼しくなるため、上着があると過ごしやすくなります。

メキシコ中央の高原エリア

メキシコの中央エリアには、標高2,000mに達する高原地域が広がっています。メキシコシティやグアナファト、サカテカス、ケレタロなど、主要な観光地も多いエリアです。標高が高い高原エリアは、寒暖差が激しいのが特徴です。日中と朝晩で20度近く気温が変化することも珍しくありません。

メキシコシティの最も暑い時期は3月~5月で、日中の気温は30度程度になります。ただし、夜は冷え込むので、パーカーやジャケット、トレーナーが必要です。最も寒いのは11月~1月ごろで、最低気温は5度前後まで下がります。寒い日はダウンジャケットやコートを準備しておくと良いでしょう。

標高が高い高原エリアは、寒い日も日差しが強烈です。日焼け防止グッズは必須といえます。

なお、近年は異常気象の影響があり、通常の範囲とは異なる天候になることもあります。そのため、天気予報は直前に確認しておくことをおすすめします。

乾季(11月~4月)

メキシコには日本のような四季はなく、季節は乾季と雨季の2つに分けられます。メキシコ旅行をするなら、雨が少ない乾季が最適です。

乾季は、日中と朝晩の寒暖差が大きい時期です。重ね着が基本で、調整しやすい服装が適しています。

なお、乾季のメキシコシティはひどく乾燥するため、乾燥対策が必要です。保湿剤やリップクリーム、ポータブル加湿器などを準備しておくと良いでしょう。

雨季(5月~10月)

メキシコの雨季は、午後に激しいスコールが降ります。雨具があれば便利ですが、日本のゲリラ豪雨のような激しい雨なので、折り畳み傘では通用しないこともしばしば。スコールは短時間で止むので、無理に外出せずに雨宿りするほうが良いでしょう。雨が降ると道路が冠水することもあるため、防水の靴がおすすめです。

 

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メキシコ旅行の服装|シーン別の服装

夕日を背景にグラスで乾杯している画像

気温や天気以外にも、訪れる場所によって適した服装というものもあります。ここでは、メキシコ旅行のシーン別の服装について解説します。

高級レストランでの服装

メキシコシティやカンクンの高級レストランには、ドレスコードがあります。男性は襟付きシャツと長ズボン、女性はワンピースなどが望ましいといえます。

教会・宗教施設での服装

メキシコはカトリック教徒が多い国です。メキシコの教会は観光スポットとして高い人気がありますが、神聖な場所を訪れる際は服装のマナーを守る必要があります。肌の露出は避け、落ち着いた服装を選びましょう。服装が適さない場合、入場を断られるケースもあります。また、男女ともに教会では帽子を脱ぐのがマナーです。

遺跡での服装

古代遺跡はメキシコ観光の見どころの一つといえます。遺跡は広く、石畳も多いため、動きやすさを重視したスニーカーや運動靴が適しています。また、遺跡の土埃で汚れる可能性があるため、汚れが目立ちにくい服を選ぶことが重要です。遺跡観光は日差しが強いため、紫外線対策は必須。日傘は使用禁止の場所も多いため、帽子やサングラス、日焼け止めで対策しましょう。

自然散策での服装

メキシコには、豊かな自然景観があります。自然散策では、虫や植物から身を守るため、長袖・長ズボンが必須です。虫よけや虫刺されの薬があると、なお良いでしょう。また、体温調整がしやすいように重ね着をおすすめします。

 

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メキシコ旅行の服装|避けるべき服装

黄色を背景にNGと書かれた吹き出しの画像

メキシコは治安が不安定な地域もある国です。メキシコ渡航の際は、治安上の理由から避けたほうが良い服装もあります。以下のような服装は避けたほうが無難です。

  • ハイブランドの服
  • 高級アクセサリー
  • 露出が多い服
  • 迷彩服

メキシコ観光のファッションは、シンプルで目立たない服が最適です。観光客として目立ちすぎると、スリや強盗のターゲットにされてしまう可能性があります。

 

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